七十二候カレンダー

  • 七十二候カレンダー
  • 木製専用スタンド付き。
  • しっかりとした作りの紙製パッケージ。
  • 木製専用スタンド付き。

価格:¥2,376 (税込)

暮らしに季節の移ろいを。毎日の生活がちょっぴり豊かに。

四季の細やかな変化を表す「七十二候」を用いたカレンダー。何気なく過ぎて行く日々の中にも、小さな季節の移ろいがあり、そんな変化を身近に感じていただけます。自然に寄り添う暮らしを求めておられる方に人気の商品です。

数量
数量
クレジットカード決済をご希望の方はSHICOネットショップAmazon店をご利用ください
発送目安
本日朝8時まで
にご注文いただくと
9月28日(金)に発送いたします

[サイズ] 207×105mm(箱サイズ:213×112×22)
[枚数] 36枚表裏+表紙
[掲載月] 2019年2月4日~2020年2月3日
[掲載内容] 七十二候、六曜、二十四節気など、月の満ち欠け、旧暦、祝日名
[仕様・付属品] 木製スタンド、紙箱入り

画像をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。

  • 木製専用スタンド付き。

  • しっかりとした作りの紙製パッケージ。

  • 木製専用スタンド付き。

同シリーズのカレンダー
  • 七十二候とは、日本のささやかな季節のめぐりを72に分けた「暮らしの暦」です。

    「七十二候(しちじゅうにこう)」は、1年の季節を72に分けたもの。
    古くから使用されてきた「二十四節気」を、さらに細やかな季節の移り変わりに合わせて、3つに分けたのが七十二候です。
    1年を4つに分けた「四季」の18倍も細やかな季節区分は、古来より農耕の目安にもされた、人々のくらしに寄り添った季節の呼び方です。

    元は中国で生まれた七十二候ですが、このカレンダーでは、国産暦の祖・渋川春海(昨年、本や映画化で話題になりました)らが日本の風土にあうよう調整したものを元にしています。

    「牡丹華く(ぼたんはなさく)」 「熊穴に蟄る(くまあなにこもる)」
    これらはすべて七十二候の中の季節の名前。具体的な名前が、そのまま季節を肌で感じさせてくれます。

    季節や時期が大事な農作業をされている方はもちろん、季節感の表現が大事な「お茶席」や「お華」で、七十二候を参考にされる方もいらっしゃるそうです。
    他にも俳句や川柳、はたまた和菓子屋さんでも使われているとか。

【イラスト:木村明美 (Akemi Kimura)】
1986年嵯峨美術短期大学(日本画科)卒業。帯地図案の仕事を経て1994年頃よりフリーランスに。個展、グループ展、企画展などに参加し活動中。 主に透明水彩によるぼかし、にじみ、かすれ等の表現で自然をテーマにしたほのぼのとしたイラストを得意とする。


【お客様の声】
去年のスタンドはポストカードや写真を飾ってます
 
このカレンダーに似たカレンダー